日曜日の葡萄のタルト

4月8日の日曜日、福岡まで出たついでに浄水通のる・せるくるに足を運びました。

る・せるくるの看板

浄水通の街路樹は天ノ川という桜だそうですが、ちょうど見頃でした。

階段の左横の蕗もカポックも青々としています。

階段横の蕗とカポック

嬉しいことにパティシエのたかきさんがいたので、ランチの後のお勧めのタルトをたずねてみました。

レモンのタルトか、日向夏のタルトか、葡萄のタルト。

どれも美味しそうでしたが、食後にイチ押しの葡萄のタルトを持って来てもらうように頼んでからテーブルに着きました。

午後3時半からアップルストア福岡天神のPhoto Walksに参加して天神界隈を歩くので、その前に腹ごしらえ。 ホットドッグとドリンクバーのたっぷりランチです。

先ずは、オーガニックのレモネードからスタート。

オーガニックのレモネード

ホットドッグに合わせてミネストローネをゲット。

ホットドッグとミネストローネ

腹ごしらえの間にiPhoneも充電。

アッサムティーをポットで入れて、少し書き物。

アッサムティーをポットで

頭がスッキリしたところで、葡萄のタルトを持ってきてもらいました。

ぶどうのタルト

まるで宝石のように輝いています。

光の加減で明るい色に

ピスタチオのライトグリーンが眩しい。

葡萄のタルトのピスタチオ

葡萄のタルトを見ている内に、梅雨の時期だけ限定販売される紫陽花のタルトを思い出しました。

葡萄とピスタチオに加えて、ブルーベリークリームの可愛らしい花がついてる、まるで鉢物の紫陽花のミニチュアのようなタルトです。 このブログにも写真を載せていますが、

る・せるくる 紫陽花のタルト

で検索してみると、姉妹店のカカオロマンスのサイトに載っている写真がヒットします。 たかきさんの説明つきです。

食は文化だと思いますが、タルトにもパテシェエの人柄がでます。 フランスの食文化を日本の四季に合わせて、まるで干菓子のように目で楽しめる逸品に仕上げたたかきさん。 そのセンスと誠実さが伝わってくるタルトだからこそ、足を運びたくなるのです。

ミネストローネもホットドッグのチリも優しい味です。

凹んだ時はる・せるくるの丸い木製のテーブルと白くて丸い食器類が無性に恋しくなります。

しっかりチャージして元氣が出たら、また歩き出すことができます。

i walk my iPhone.

アップルストア福岡天神のPhoto Walksもお勧めです。

福岡ゆうちゃん写真集にPhoto Walksで撮った写真を何枚か載せています。

 

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