太宰府日和の日曜日ーその1

2月1日は良いお天気の日曜日でした。

そろそろ梅も開きはじめる頃ですから、太宰府に行くことにしました。 お目当ては、九州国立博物館で開催中の特別展「古代日本と百済の交流」です。

このところ太宰府は海外からのお客様で賑わっています。 先ずは天満宮に参拝して、飛梅の写真を撮る事にしました。

doves sunbathing on the roof
doves sunbathing on the roof

心字池の最初の橋を渡ると、今王社のお屋根で鳩が丸くなって日向ぼっこをしていました。

もうすぐ節分ですから、境内には幟がずらり。

もうすぐ節分
もうすぐ節分

楼門にはひょうたんが下がっていました。 天満宮では厄除けに用いられているので、節分前はひょうたんの門。

ひょうたんで飾られた太宰府天満宮の楼門
ひょうたんで飾られた太宰府天満宮の楼門

太宰府天満宮は安楽寺というお寺の中にある菅原道真公の廟です。 本殿の屋根は五間社流造りで檜皮葺き。 唐破風(からはふ)状の向拝が豪華です。

観光客で賑わう太宰府天満宮
観光客で賑わう太宰府天満宮

本殿の右にある飛梅は咲き始めるのが早くて既に三分咲きでした。

三分咲きの飛梅
三分咲きの飛梅

本殿の左にある皇后梅は紅梅ですが、まだ蕾でした。

天満宮の敷地には約6000本の梅の木があるそうです。 2月の第一日曜日は、大半が蕾でした。 曲水の宴が催される3月の第1日曜日の頃は、満開の梅の元で華やかな神事が執り行われます。 平安時代を思わせる雅な神事です。 お天気に恵まれますように。

セレンディップは何処にある?

ー 人で賑わう天満宮。