中国王朝の至宝とは

今週は、九州国立博物館の特別展に足を運びました。

太宰府駅です。

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駅前には、九州国立博物館の特別展のバナー。

中国王朝の至宝。

太宰府も中国からの観光客が増えたように感じます。

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既に「中国王朝の至宝」の会期中ですが、太宰府駅前の観光案内所で前売り券が買えました。
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当日券は1500円ですが、前売り券は1300円です。

アクセス・エスカレーター前の掲示板です。 常設展は平賀源内がテーマみたいでした。

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九州国立博物館には階段を登っても行けますが、太宰府天満宮方面に歩いて心字池を渡ってから宝物殿の前を右折して、アクセス・エスカレーターに乗って、トンネルを抜けて行くのが楽です。

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音声ガイドは2種類ありました。
NHKアニメ「キングダム」版と、一般向けと。
どちらも500円です。

大人しく一般向けを選びました。
音声ガイドの器機が新しくなっていました。

展示物は見事でしたが、お墓から掘り出されたモノも多く、2時間ちょっと観ている間に、すっかり身体が冷えてしまいました。

屋外で、しばし日向ぼっこ。

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それからゆっくり太宰府天満宮に参拝して、スターバックス太宰府天満宮表参道店で、軽くランチ。パンフレットなど、特別展の資料を見直しました。すぐに復習しないと、忘れてしまいます。

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最初に出てきた突目仮面と金製仮面。

Are they grays?

宇宙人じゃないの?

単純に、そう思った特別展でした。

特別展を観た後で、ロビーのビデオを観ていたら、変わった螺鈿がありました。

フリーメーソン螺鈿箱

検索してみたら、九州国立博物館の所蔵で綺麗な画像がありました。

左コンパス、右定規、フリーメーソン螺鈿箱。

19世紀、江戸時代に作られたもののようです。平成22年11月10日から平成23年1月16日に開催された「螺鈿 美しき貝と漆の芸術」で展示された作品でした。

ベトナム展で螺鈿箱を見た時もうっとりしましたが、日本の螺鈿箱にも一度お目に掛かってみたいモノです。

セレンディップは何処にある?

ー 天満宮のお膝元。

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