黒田官兵衛義高は太宰府天満宮の中興の祖で、天満宮の境内には如水として太宰府で暮らしていた日々を偲ばせる如水の井戸があります。
その傍らに、昭和63年に造営された如水社があります。 山の井社ともいうそうです。

新型コロナに背を押され、ブログも整理の令和かな
黒田官兵衛義高は太宰府天満宮の中興の祖で、天満宮の境内には如水として太宰府で暮らしていた日々を偲ばせる如水の井戸があります。
その傍らに、昭和63年に造営された如水社があります。 山の井社ともいうそうです。
曲水の宴の執り行われた3月2日。 お昼前に太宰府に着いて参拝を済ませました。 曲水の宴の観覧席に着いて、アナウンスを聴きながら待っていたら、雨が降り出しました。
屋外での神事は中止されると思って、宝物殿を観て帰ることにしました。
太宰府天満宮表参道の風見鶏は築160年の旅籠を生かしたコーヒーショップです。
アンティークな店内は、オルゴールのBGM。 水郷柳川の生んだ詩人、北原白秋の歌が流れてきます。 お店のお姉さんに頼むと、ドイツ製の古いディスク型の大きなオルゴールを流してもらえます。 曲は、アヴェ・マリアです。