警固公園の枝垂れ桜と九博の枝垂れ桜

5月19日の土曜日、特別展を観る前に九州国立博物館の前で異様な物を見てしまいました。

九州国立博物館前の枝垂れ桜

そろそろグリーンハウスの前に綺麗な睡蓮の鉢が並ぶ頃だと期待していたので、そのグロテスクな様相にかなりショックを受けてから、特別展を観ました。

特別展の帰りも気になってiPhoneのカメラで写真を撮りました。

九州国立博物館の枝垂れ桜

幹は布でグルグル巻きにしてあるし、枝は下向きに設えてあります。 ロンドンの大英博物館の地下で観たミイラを思い出してしまいました。

どうしてこんな事をするんだろう?

周辺を少し歩いてみたら、一本だけじゃないことが分かりました。

九州国立博物館の枝垂れ桜

どれも円錐形に近いので、遠目で見るとクリスマス・ツリーが並んでいるかの如し。

九州国立博物館の枝垂れ桜

立て看板を見て、ようやく合点がいきました。

九博雲海桜

九博雲海桜

枝垂れ桜の並木道を作るんですね。

綺麗だなと思って眺めていた竹林も昨年は伐採されました。 今年は小径に沿って枝垂れ桜が植林されましたから、この風景はこれからかなり変わるのでしょう。

無くなった竹林

何はさておき、今年は天神United。

天神地区の15の商業地区がタイアップしてプロモーションをしています。 パンフレットには黒のジャケットに黄色いスカートを履いた牛女の姿あり。

天神地区の15の商業施設には入っていませんが、一昨年あたりから気になって足を運ぶようになったのがアップルストア福岡天神です。

4月8日にはPhoto Walksに参加しています。 これで3回目ですが、警固神社では毎回のように面白い写真が撮れます。 すっかり忘れていたのですが、警固神社で移した枝垂れ桜の写真がiPhoneに残っていました。

松を見上げて撮りました。

警固神社の松と枝垂れ桜

見事な剪定に惚れ惚れしたのですが、写真を撮ったら枝垂れ桜が写り込んでいました。

とにかく松の写真が撮りたかったので、松だけをパチリ。

警固神社の松

写真に収めて一安心したところで、枝垂れ桜の枝振りがかなり気になりました。

確かに枝垂れているんです。

警固神社の枝垂れ桜

でも、上の方はかなりグシャグシャに見えました。

警固神社の枝垂れ桜

梅と桜は枝振りが違いますが、伯父の屋敷の枝垂れ紅梅を見慣れていたので、枝垂れ桜の枝の付き方に唖然としました。 私的には美しさを感じませんでした。

九州国立博物館で布でグルグル巻きにされた枝垂れ桜を見た後で、4月に天神で撮った写真を見直したら、やっぱり枝垂れ桜を撮っていた事に気づきました。

すっかり忘れていたのですが、警固公園でも枝垂れ桜の枝振りにショックを受けていたのです。

田舎者ですから、天神界隈を歩いて写真を撮るのは驚きの連続です。 スマホ歩きは危険だとは知りつつも、つい無茶な撮り方をしていますが、危険にならないようにアップルストア福岡天神のスタッフは対応してくれます。

Photo Walksの他にもToday at Appleに参加していますが、その度にiPhoneの機能が強化されているので驚いています。 分からない事は質問すると的確に答えてもらえるので、感謝しています。

iOSのメモのアプリでスキャンが出来るようになりました。 歪んだ文書も四角化できますが、日本語のOCR機能はついていないそうです。 既に撮った写真をメモに取り込んでスキャンすることはできません。 でも他社のアプリを使えば可能です。

九博雲海桜の立て看板も、GeniusScanというアプリを使って四角化したら、PDFをメモに読み込めます。

WordPressアプリの機能も強化されたので、iPhoneからのブログ投稿も楽になりました。 但し、何枚も写真を貼ってこれだけの長さの投稿をするのは力仕事なので、Macを使っています。

九州国立博物館の枝垂れ桜にご興味をお持ちの方は、九博雲海桜のPDFをクリックしてお読み下さい。 私が撮った写真をGeniusScanで四角化した立て看板のPDFです。

今回のビュールレ・コレクションは、久しぶりの癒し系です。 お時間が許せば、植えられたばかりの枝垂れ桜の並木道もご覧下さい。

天神の
林檎がつなぐ
戌の春

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