Twenty Seventeen to come

ワードプレスを4.7に更新しました。

テーマもTwenty Seventeenに変更しました。

ヘッダー画像は、櫛田神社の力石の一つです。

試石

古いブログの後始末をしながら、更新を続けているブログの再構築をしています。

ドメインは3つに絞りました。

ブログのカテゴリーやタグの整理はまだまだ時間がかかりますが、2017年には目処が付きそうです。

写真であれ、文章であれ、本当に残したい物は残ると思います。

今年はピンク系のプリンセチアが二年ぶりに花を着けました。 夏の方が元氣な植物です。 ピンクの苞葉は元氣なままですが、流石に師走なので下の方から緑の葉が枯れ始めました。 軽く引くだけで抜けるので、枯れる前に抜き取り作業をしています。

 

地球温暖化防止という名目なのかも知れませんが、気象操作が日常化して久しいです。 2016年1月24日は一晩中撒かれて恐ろしいほどでした。 翌朝は氷点下7.4度まで下がりました。 近くの堤も凍り付いて、我が家の井戸水も凍って出なくなりました。 溶けたら床下の水道管が破損して床下は水浸し。 市内各所で水道管が破損していましたから、すぐには修理に来てもらう事ができずに大変でした。

主に福岡や太宰府で撮った写真を載せてきたこのブログでは私が1月に経験した記録的な寒波については何も触れませんでした  凍り付いた堤の写真も載せていません。 昨年のクリスマスに咲いていたハイビスカスの写真は載せましたが、一月にはお正月咲きの八重子菊が少し遅れて咲いてくれましたから写真を載せています。

室温も0度近くまで下がりましたから、クリスマス前に買ったシクラメンの鉢物は全滅でした。 今年の冬はシクラメンは買いませんでしたが、幸いな事に我が家の環境に適応してくれたピンク系のプリンセチアが2年ぶりに花を着けました。

写真は11月のプリンセチアです。 気温が20度を超える日があったので、まだ玄関咲きに出していました。

プリンセチアの耐寒温度は10度です。 最低気温が10度を切る前に室内に入れました。 そのお陰で1ヶ月たった今も元氣にしています。

下葉は枯れ始めましたが、ピンクの苞葉は凜としたまま。 クリスマスまでは元氣でいて欲しいと祈る師走です。

この冬も氷点下になる事を覚悟して、早めにランズエンドスクオール・パーカーを出しました。  北部九州ですからウィスコンシンのあの恐ろしい寒さに比べたら、寒さの内には入りません。 マイナス10度は30分も雪掻きをしたら、汗が出るほどの温かさでした。

本当の寒さは痛さです。 人は動物です。 痛みも限界を超えると生身の人間は狂います。 生よりも死を望むようになります。 私は2冬しか持ちませんでした。 生まれ育った暖かい九州で田舎暮らしをしています。

地の果ては
遠くにありて
想うもの

ランズエンド LANDS' END

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