九州国立博物館きっぷで若冲を楽しむ

義理の伯母の初盆が無事に済んだので、
昨日は慰労も兼ねて、母と一緒に九州国立博物館に
美のワンダーランド、十五人の京絵師展を見に行きました。

あの有名な若冲の屏風絵は
7月10日から8月5日までの前期の公開でした。

見逃してしまって残念でしたが、
8月7日から9月2日までの後期は、
若冲の晩年の作が展示されています。

石灯籠図屏風は、伊藤若冲の墨一色の点描ですが、
若冲の人生に対する姿勢が感じられる大作です。

色気の無い若冲を寂しく思われるならば、お帰りは
九州国立博物館のレストラン、グリーンハウス
特別メニューの京風弁当「祇園の涼風」をお召し上がり下さい。

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ホテルニューオータニの米倉シェフの力作です。
紫陽花まんじゅうは、一目見て
若冲にインスパイアされた創作料理だと分かります。

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西鉄沿線にお住まいの方は、
九州国立博物館きっぷがオススメ。

特別展と常設展の入場券と、
最寄り駅から太宰府駅までの往復切符のセットです。
お値段もお得ですが、特製絵はがきも着いてくるので
お友達にも感動をシェアできます。

特別展の音声ガイドプログラムは500円です。
せっかくならば、やっぱり借りた方が楽しい。
伊藤若冲の石灯籠図屏風は音声ガイドの12番です。

グリーンハウスの京風弁当は2100円。
ランチよりはお高いのですが、
米倉シェフの特別メニューが楽しめます。

九州国立博物館きっぷを買って、
お得に出かけて、現地で楽しむ工夫をしましょう!

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