4年目のハーバート・ジョンソン

寒冷前線が通過して、昨日は生暖かい南風が吹きました。

慌てて庭のクレマチスを切りました。

ハーバートジョンソンの大きな蕾。

去年は大きな蕾を青虫に食べられたからです。

温室コナジラミが飛び回っていたので驚きましたが、慌てて切った2個の蕾の内、今年も1個は食べられてしまいました。

虫喰い穴のある蕾

花びらにも穴が開いているとは思いますが、咲いてくれるはずです。

大きな蕾はかなり存在感があります。

ハーバート・ジョンソンの蕾

みごとな葉っぱを見ているだけでも癒されますから、今のところは観葉植物です。

ハーバート・ジョンソンのはっぱ

庭に地植えしているクレマチスのハーバート・ジョンソンは今月中にシーズンを迎えます。

クレマチスのハーバート・ジョンソン

気象操作が日常したせいか、西風が強くなりました。 地植えにしたハーバート・ジョンソンも、蕾をつけてからは西風を受けないように塀より下に蔓をはわせてきました。 そのお陰で大きな蕾に育ちました。

クレマチスのハーバート・ジョンソンは4年前の春に千趣会イイハナさんのベランダ・ガーデニング専用サイトから届けてもらいました。 グリーンカーテン用のあばしゴーヤーとのセットでしたが、初年は小さな花が一輪しか咲きませんでした。 4年目の今年は大きな蕾が8つも着いています。 最高のシーズンになると思いますが、あっという間に終わってしまうと思います。

初夏の花はまだなのですが、今日は気の早い母が花寄せ屏風を出しました。 このブログの人気の投稿の中にも花寄せ屏風が入っていましたから、気にしている人がいるのだと思います。

今年はチューリップの開花が遅れましたが、あっという間にシーズンが終わってしまいました。 鈴蘭水仙もそうでした。 初夏の花も多分そうだと思ったので、母は急いで花寄せ屏風を出したのです。

鉢植えの桔梗が咲くのは5月になってからでしょう。

鉢植えの桔梗

庭の花菖蒲が咲くのは6月です。

庭の花菖蒲

梅雨の真っ最中に咲くので、早めに切り花にして花寄せ屏風に飾ります。 白い蛍袋が咲くのは花菖蒲の後です。

ゴールデンウィークはチューリップの後片付けをして、夏野菜の苗を植えます。 福岡の街は花盛りだと思いますが、どんたくには出かけません。  どんたくの写真は過去記事の中にありますから、私的にはそれで十分です。

母の日のギフトも済ませました。

フラワーギフトは一巡したので、今年は母のリクエストに応えてDHCの製品にしました。

千趣会イイハナさんの母の日フラワーギフトならば、紫陽花のフェアリーアイ(右から1番目と3番目)がお勧めです。 KEIKO(右から2番目)よりも育てやすくて丈夫です。 母の日には間に合わないと思いますが、今年も咲いてくれるでしょう。

元氣な紫陽花

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e87.com(千趣会イイハナ)

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