九州国立博物館は菊竹清訓氏の建築作品で免震構造だとか

九州国立博物館の特別展、
ボストン美術館「日本美術の至宝」の最終日が近づいてきました。

ベルリン国立美術館展の時は、
どうしても諦めきれずに最終日の前日に訪れたので、
大変混雑していて、ゆっくり鑑賞できませんでした。

今回もやっぱり諦めきれなかったのですが、
前回の大混雑で懲りたので、少し考えて
週日のお昼時を狙って行くことにしました。

20130312-220159.jpg

ちょうど春休みの時期なので多かったのですが、
それでも前回ほどの大混雑ではありせんでした。

あの曾我蕭白の雲龍図も、長谷川等伯の龍虎図屏風も
それなりに満足のゆく鑑賞ができました。
音声ガイドは中谷美紀さんの落ち着いた声でした。

夕方のNHKのニュースによると
1月1日に始まった今回の特別展は、
今日で20万人目のお客様がいらしたそうです。

ボランティアガイドの方に教えてもらった情報によると、
九州国立博物館は免震構造になっているそうです。
日曜日の午後2時からのバックヤード・ツアーで
見せてもらえるとか。

凄く変わった形の博物館ですが、
久留米市庁舎や久留米の石橋美術館なども手がけた
久留米出身の建築家、故菊竹清訓氏の作品だそうです。

20130312-220636.jpg

20130312-220117.jpg

20130312-220125.jpg

天井は杉の間伐材だとか。

20130312-221116.jpg

非日常の時空間に癒された一日でした。
美術館巡りは平日のお昼時がおすすめです。

20130312-220046.jpg

ウグイス鳴いてる黄砂の朝

今年は1月下旬に大気汚染の酷い日がありました。

喉が痛くてたまりませんでした。

2月になってからは体調を崩す人も出ました。例年のように2月になってからもウグイスの声を耳にしませんでした。

今日は3月8日。
かねてから黄砂が飛来すると予測されていた日です。
昨日よりも空は一段と白く、黄色みを帯びています。

そんな中で、今朝は近くの杉林からウグイスの可愛らしい鳴き声が聞こえてきました。

“ウグイス鳴いてる黄砂の朝” の続きを読む

東風吹かば梅が枝餅か飛梅か

今週の月曜日、飛梅を懐かしがっていた友人がいたので
写真を撮りに太宰府天満宮まで足を延ばしました。

太宰府駅に着いたのは午後5時を過ぎていました。 観光客も多くはなく、参道の商店も既にシャッターが閉まっていたり、店じまいを始めていました。

25日はヨモギの梅が枝餅が販売されるとは知りませんでした。 かさの屋さんのヨモギ梅が枝餅は午後1頃には完売したとか。 普通の梅が枝餅が少し残っていたので、参拝の前に、お土産用に5個買いました。

あの赤い橋を渡って天満宮へ。

20130228-193737.jpg

一頃の賑わいはありませんが、やっぱり中国人観光客が多く、聞こえてくるのは中国語。

でも、和んだ雰囲気が漂っていて、こちらまで妙に心地よくなってきました。

過去も現在も未来も関係なし。

尖閣問題も関係なし。

20130228-193944.jpg

飛梅が奇麗に咲いていました。

20130228-193806.jpg

20130228-193820.jpg

東風吹かば
大気汚染も
尖閣も
飛び梅の香に
勝るものなし

昨年オープンしたスターバックス太宰府天満宮表参道店は、
あの梅が枝餅のかさの家さんの斜向いです。
必ず誰かが写真を撮っています。

20130228-194009.jpg

店内はコンクリートの打ちっ放し。
町家作りで、奥に長いカフェです。

店内から表参道を見ると、こんな感じ。

20130228-194027.jpg

 

スタバのコーヒーには飽きたので、
このところ頼むのはストレートのチャイ。

20130228-194049.jpg

ティーバッグを小さなカップに出してから、一口啜って、そのままカップを持って太宰府駅へと向かいました。

福岡の大気汚染はモコモコ系。

お空も流行のカワイイ系?

20130228-194103.jpg

春節の福岡の空は

春節の土曜日、太宰府天満宮と
櫛田神社にお礼参りに行きました。

太宰府天満宮の表参道の空です。

20130211-114955.jpg

天神の警固公園の空です。

20130211-115224.jpg

博多駅まで歩く途中で撮った空の写真です。

20130211-115707.jpg

20130211-115735.jpg

1月末は本当に大気汚染が酷かったのですが、
雨と雪が降って、少し緩和されました。

福岡市内よりも、
内陸の山間部の空気が淀んでいます。

海風の強い福岡の方が、雲の切れ間から青空が見えます。
福岡から西鉄電車で南下するほど空気の汚れが酷く感じられます。
がっかりするので、近所の空の写真は撮らないことにしています。

“春節の福岡の空は” の続きを読む