令和3年水無月の桔梗

令和3年も桔梗のシーズンを迎えました。

五角形の紫風船に心ときめく季節です。

出来るだけ蕾の内に切り花にしています。

花菖蒲もそうでしたが、昭和な私には令和の気象正義は理解不可能です。

今日もコナジラミがお仕事をしています。

何を撒いてるのか知りませんが、ガラスの粉のようなものが目に入って痛くてたまりません。

目尻や目頭を擦ると皮膚に刺さります。

そんなわけで、最近は庭仕事もできるだけ短時間で済ませるようにしています。

お花だって屋内に避難したいですよね。

今日は切り花にした6輪が咲き揃いました。

桔梗だって五輪はスキップしたいのでしょう。

お花は正直。

私も正直。

もう福岡天神まで出る気にはなれません。

今年も全国的に祇園祭のシーズンが近づいています。 博多祇園山笠は2年ぶりに飾り山が復活するのですが、心躍らないのです。

昨年の令和2年7月豪雨の恐ろしさを、まだ覚えています。 豪雨災害は現在進行形です。 裏山の地滑りは一雨ごとに進みます。 竹藪の向こうに見える茶色い地肌が、どんどん我が家に迫って来るのです。

Evernoteは便利です。 

毎日使っていますが、私にとっては終活アプリです。 心の整理をしながら、ノートの整理をしています。

緑の象さんは癒し系です。

EVERNOTE

Evernoteのホーム画面も、背景を癒し系の緑にカスタマイズしています。

目に青葉
エバーノートも
目に青葉

間違っても剥き出しの地肌を思わせるような茶色にしたくはありません。

我が家にテレビは無いので、五輪も見ません。

桔梗の花は、そんな私の気持ちをよく知っているのです。

お花は正直。

そして優しい。

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