九博4階の三官大帝倚像

虫の音が心地よい夜です。

8月4日に九州国立博物館4階の11室で撮った写真を見返しています。

范道生の三官大帝倚像です。

明国の僧侶の作品です。

バックは真っ赤!

「真言密教の宇宙」の時ほど強烈ではありませんが、やっぱり赤い。

熱帯夜ならば、見返したいとは思えぬ写真です。

朝夕は秋風が吹くようになりました。

令和3年の夏も終わりです。

そろそろ秋のお彼岸が気になります。

第11室には、范道生の書も展示されていました。

展示の中には篆刻もあったのです。

見ているうちに、退職後、篆刻を趣味としていた亡き父を思い出しました。

2年前に篆書体のフォントがついたアプリなんかを買ったりしたのは、父の影響でしょうか。 

篆刻と電子ハンコの組み合わせ。

はんこのプロ

かなり違和感を覚えましたが、入口としては良いのではないかと思いました。

聞くところによると、「詩、書画、篆刻で頂点を極める!」と言う強い志を持った人達の秘密結社があるそうです。

「とある秘密結社の創始者は達磨さん!」と言う話をする人もいますから、今回の11室は気になりました。

説明書きを四角化しました。

まあ、コンタクティーは、昔からいたんでしょうね。

昨夜は鈴虫の音に癒されながら寝つきました。

日中は30度を超えますが、熱帯夜からは解放されました。

明日も30度を超えるそうです。

皆様もどうぞご自愛ください。

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