九博の達磨大師坐像にムムム

8月4日に太宰府で撮った写真を整理しています。

九州国立博物館の4階では、展示物の一部が写真撮影できました。

第11室で撮った写真の中でも気になって仕方がなかったのが、范道生作の達磨大師坐像です。

何と言っても、あの巻きひげ!

見過ごすはずのものが、態々強調されていました。

昭和な私にとって、「右巻きならば気が休まる。」というわけには参りません。

前歯で下唇を噛んでいるのか、劣化して下唇が一部欠損したのかも分かりませんでした。

気になったので、説明文も写真に撮りました。

英語だけチェックしたのですが、日本語表記の最後の一文が欠けていました。 しかも、達磨さんのDが落ちています。

欠損なのか噛んでいるのか。

4階の展示室に持ち込み可能かどうかは分かりませんが、こんな時、ポケートークがあったら、便利だったのかもしれません。 

私が持っている古い型は、かなりお安くなっています。

POCKETALK(ポケトーク)W

ソフトウェアのアップデートは進んでいますから、自宅でお使いになる方は、Wでも十分ではないでしょうか。 残念ながら、私目は使っている暇がありません。

今の型は、写真を撮ったら翻訳してくれるんですよね。 ビックカメラさんよりも、ソースネクストさんのサイトの方がお安いような気がします。

オリンピックモデルやパラリンピックモデルはソースネクストさんを通せば、期間限定でお安くなっています。 

競技場まで持ち込み可能だったのでしょうが、無観客試合になってしまったんですよね。

五輪でも
自宅に籠る
令和かな
コロナ禍なれば
冠要らぬ。

皆様もどうぞご自愛ください。

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