九州国立博物館の王羲之と日本の書展のトレーラー

2月の第3日曜日です。

昨日は羽生結弦選手の金メダルと、宇野昌磨選手の銀メダルに湧いた土曜日でした。 嬉しかったので、昨夜は書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】から「チーム・ブライアン」という電子書籍を買いました。 一部を読んだだけですが、キム・ヨナ、ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦とトップアスリートを育ててきた名コーチ、ブライアン・オーサー氏の温かい人柄が伝わってくる良書でした。

一夜明けて、今朝も冷えていたので屋根には再び霜が降りていました。

庭の睡蓮鉢にも薄く氷が張っていました。

立春過ぎても睡蓮鉢は凍っている

立春過ぎても台所は摂氏6度。

冬季オリンピック真っ只中だからこそ、熱くなれるわけです。

2月10日に九州国立博物館の特別展で王羲之と日本の書を観てきました。 第45回ぶろぐるぽに応募して、九州国立博物館から特別展の画像ファイルを提供して戴きました。

お目当ての一つだった虎林号(展示番号70)は、作品の一部が見事に隠れていたのでがっかりしましたが、このブログに麒麟の尻尾と虎林の尻尾を書きました。

九州国立博物館のぶろぐるぽ担当者の方からは、メールを通して画像ファイルと一緒にYouTubeにアップされていた今回の特別展のトレーラーのURLも一緒に戴きました。

私のブログのタイトルは、福岡ゆうちゃん写真集です。

九州国立博物館の特別展の写真は撮れないので仕方ありませんが、いくらなんでも動画を貼るのは場違いな気がしました。 でも、YouTubeにアップされている動画をよくよく観たら、戴いた画像ファイルよりも虎林号がハッキリ分かる映像です。  白旗を揚げました。

クリックするとYouTubeに遷移します。

特別展『王羲之と日本の書』

博多口の熱女が人気の投稿に入っていました。 博多祇園山笠の写真です。 ホームランをかっ飛ばす真っ赤なドレスのサザエさんを見て、東日本大震災の後、九州新幹線全線開業のお祝いが中止された春を思い出しました。 私的には近所で一人暮らしをしていた伯父が倒れてそれどころではありませんでしたが、お誕生日を祝ってもらえなかったくまモンの事や、開催が危ぶまれた博多祇園山笠のことを思い出しました。 羽生結弦選手、よくぞ二連覇してくれました。 大泣きしたのは彼だけでは無かったと思います。 将に神業! 合掌。

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