昨日も今日も落葉掃き

昨日はご近所の櫟の葉っぱが大量に落ちていたので、雨上がりを見計らって道路掃除をしました。

師走の櫟

濡れた路面にへばり付いていますが、放置しておくと危険です。

道路が乾いているならば、ボッシュのガーデンブロワだけで吹き掃除ができますが、濡れているのでそうはいきません。

久しぶりに松葉箒の出番となりました。

ボッシュのガーデンブロワと松葉箒

アスファルトを引っ掻いて、どうにか櫟の葉っぱだけは撤去できました。

道路に張り付いた櫟の葉っぱ

いろは紅葉は道路にしっかりへばり付いていたので、諦めました。

いろは紅葉の落ち葉

一夜明けて、今日はいろは紅葉が大量に落ちていました。 雨も上がって乾いてたので、道路と側溝の掃除をしました。

小さな松葉箒で落葉掃き

師走になったら、いろは紅葉の落葉掃き。 いろは紅葉は軽いので、小さい松葉箒の出番です。

色が抜けたいろは紅葉

側溝の落葉はボッシュのガーデンブロワで吹き掃除です。

側溝の落葉とボッシュのガーデンブロワ

ご近所の側溝もスッキリしました。

スッキリした側溝

早い話、春も夏も秋も冬も落葉掃きをしています。

田舎暮らしなので仕方がないと割切っています。 有り難いことに此処は日本です。 米国ウィスコンシンで経験した半端じゃない秋の落葉掃きに比べたら、春夏秋冬に分散された落葉掃きは楽です。 しかも九州ですから、冬場の雪掻きがありません。

ランズエンド LANDS' END

思い出すのは極寒の地ウィスコンシンで現地の人が大抵持っていたランズエンドのスクオール。 日本に戻ってきた後も、米国からPXSを取り寄せていましたが、今は日本法人がありますから日本サイズで注文できます。

鉄板アウターのスクオールパーカは、今でも寒い冬には褞袍代わりに室内でも羽織っています。 九州とは言え山際の木造家屋です。 室温が10度を切ると辛いです。

太宰府天満宮の鬼すべ神事を観に行った時もスクオールパーカだったので、寒くありませんでした。

落葉掃きをしながらもう一つ思い出す事があります。 このブログにも写真をアップしていますが、明治神宮の参道を手作りの箒で掃き清める男性の姿です。

明治神宮のお掃除をする人

あの参道を掃き清めるのは、並大抵の精神ではできません。

履いた落葉は代々木の杜に戻します

しかも、落葉は代々木の杜に戻す。

明治神宮のお掃除道具は手作り箒と背負い籠

雨の明治神宮御苑で出会った子狸たちの姿も忘れられません。

代々木の杜の狸

東京のど真ん中に人口の杜を創った人達がいて、今も存続させるために地道な作業を続けている。 だからこそ清正井も枯れずに湧いているのだろうと思いました。

この日本が存続しているのは、こんな地道な作業を毎日続ける人がいるからだと思います。

一昨日はお天気も荒れましたが、夜にグラッと来たので、熊本地震を思い出してギョッとしました。

地の果ては
遠くにありて
想うもの

皆様もどうぞご自愛ください。

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