福岡で学んだ一人一花と一企業一花壇

今朝のローザです。

プリンセチアの耐寒温度は10度です。

昨夜はローザを屋内に入れました。

プリンセチアのローザ

応接間で撮りました。

短日処理をしていないので、苞葉が色づくのはこれから。 ローザは夜更かし厳禁のメッセージです。

今年を振り返って書いています。

3月に天神界隈を歩いていて、気づいたのは一人一花でした。

一人一花のタグ

赤いチューリップの横にチョコンと立っていました。

赤いチューチップと一人一花のタグ

4月になってから、一企業一花壇に気づきました。

福岡市の一企業一花壇

周りの花壇にもそれぞれの趣向を凝らした一企業一花壇があって、積水ハウスの他にも複数の企業が参加している事が分かりました。ました。

4月8日に参加したアップルワールドのPhoto Walks。

天神界隈をアップルのスタッフと他の参加者と一緒に歩きながらiPhoneで写真を撮りましたが、その時に立ち寄った警固公園には、巨大な一人一花がありました。

警固公園の一人一花

「負けた〜!」

それが今年の春の正直な気持ちでした。

FLOWER CITY FUKUOKA

インバウンドのお客様が多い都市ですから、綺麗な花壇はお客様へのおもてなしです。 四季の花を絶やさないために頻繁に花壇の花を植え替える。 闊達な資金がある福岡市ならば、お花の苗は切り花と同じように消費財なのでしょう。

我が家はそういう訳にはいきません。

プリンセチアは5株の内の3株が駄目になりましたから、残りの2株をどうにかしたいと強く思いました。

2014年に日比谷花壇さんから届けてもらったピンク系は3種の寄せ植えでしたが、これが最後の一株です。 かなり切り戻してから蘭用の細い支柱で枝の間を広げています。

プリンセチアのルージュ

2015年にイイハナ・ドットコムさんから届けてもらったローザも同様です。 短日処理をしていないので、10月はまだ青々としていました。

今年を振り返って、改めて言葉の持つ力の大きさを感じます。

一人一花、一企業一花壇

このインプットが強烈だったので、私の中では、

一企業一株となりました。

イイハナ・ドットコムのローザ!

プリンセチアのローザ

日比谷花壇のルージュ!

プリンセチアのルージュ

私にとって

一株株主とは、

プリンセチアの一株株主でした。

気象操作も株価操作も激しくなりました。 放置しておいて株価が上がる時代ではないと思います。

最初は考えてなかったのですが、このブログでもイイハナ・ドットコムさんと日比谷花壇さんのアフィリエイトとするいう結果になりました。

つまり、この2社には存続して欲しいと日本人として強く願っております。

そして、プリンセチアを開発したサントリーフラワーズさんも。

萎縮剤をつかって小型化しなければ、ポインセチアが日本で生き延びるのは難しい。

この判断は先人達の知恵と同じだと思います。

一説によると、かつて地球規模の天変地異で食糧危機が起こったとき、時の女性天皇はアーリア人にインドネシア系の血を混ぜて小型化を図ったそうです。 それが私達日本人の原型になっているとか。

人類の小型化は食糧危機を生き延びるための知恵でした。

21世紀のプリンセチアも同じようなメッセージを発しているような気がします。

大きくしない。

福岡はコンパクトシティなんですよね。

先人達の知恵です。

人口が増えてもコンパクトシティ。

鉢の大きさが決まっているプリンセチアと同様、縦に伸びるしかありません。

その結果は、天神ビッグバンです。

一人一花、一企業一花壇。

深い学びでした。

 

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