No strings attached

No Strings Attached…

Tullies Teabag on the spoon

現金で160円を支払って、タリーズの紅茶を追加してもらった私に、カウンターのお兄さんがスプーンとペーパーカップを付けてくれた理由が解りました。

水曜日にまとまった時間が取れたので、アップルストア福岡天神に行く前に、久しぶりに天神ロフトのサブウェイに寄りました。

日替わりサンドにバジル風味のポテトをつけてもらって、サブウェイカードで500円を支払いました。

水曜日はツナ。

サブウェイの日替わりサンドセット

トマトのスライスが2枚。

壁のトマトが自然に目に入ります。

「野菜のサブウェイ」ですから。

赤いトマトを観ている内に、我が足元が気になりました。

人間は食べた物でできている。

社会的動物ですから、それなりに衣服も纏っています。

黒い雪柄のついたダークな赤い靴下は、何年か前に西鉄天神駅の期間限定ショップで買ったミズノのブレスサーモ。

スポーツメーカーだからできた発熱力。ミズノのブレスサーモ!は渋いけれども縁の下の力持ち。

冬のミズノもお勧めなので、アフィリエイトリンクを貼りました。

ダークグレイのボトムスは、やっぱり何年か前に渡辺通のエディーで買ったヒートエアです。 色違いがオンラインストアにありました。


エディー・バウアー ロングパンツ

ストレッチツイルパンツ(ヒ-トエア(R)ファブリック使用)は渡辺通のエディー・バウアーで自分のサイズと好みにあった一本が見つかれば、御の字だと思います。 クロスウォームほどではありませんが、ヒートエアも温かい素材です。

それにしても、

人間は食べた物で出来ている。

オイシックスの定期便で、2週間に一度、大地を守る会のキャベツを取り寄せています。

地元のスーパーで買えない食材を宅配してもらえるので、オイシックスの定期便は私のチョイスです。 寒い地方のキャベツの方が甘みが乗っていて美味しいです。 他の食材と一緒にクール便で宅配してもらえるし、芯まで食べられるので、コスパは決して悪くありません。

オイシックスはサントリーの子会社だと思っていましたが、表に出ているのはOisix ra Daichiです。 今はどうなのか解りません。

サブウェイの状況も微妙です。

サブウェイは日本ではサントリーHDが1991年に米サブウェイから日本におけるサブウェイのフランチャイズ(FC)権を取得して、完全子会社の日本サブウェイを通じて運営してきたそうです。

東京のサントリーホールの近くにあったサブウェイが今でも心の片隅に残っていますが、あれが旗艦店だったと思います。

ここから先は知らなかったのですが、16年3月末でフランチャイズ契約が終了することから、サントリーHDはフランチャイズ権を返上し、65%の株式をオランダにある本社、サブウェイインターナショナルグループに売却したとの事。

今回、ちょっと検索してみて、日本のサブウェイが変わってしまった理由が何となく分かりました。

天神ロフトのサブウェイのインテリアも微妙なバランスです。

天神ロフトのサブウェイ

壁には何故か宇宙産業のメッカ、米国シアトルの写真。

天神ロフトのサブウェイ

メタリックな写真は地球の行く末を暗示しているようですが、タリーズの紅茶を頼んだ私のプレートに、ティーバッグを救い上げるためのスプーンが乗っていたのも何かの縁でしょう。

日本はコンビニでサンドイッチが買える国ですから、日本サブウェイは苦戦しているそうです。

それでもサントリーHDは引き続き日本サブウェイ35%を保有しています。 日本サブウェイと一定の関与を続けているのは、やっぱり野菜つながりなのだと思います。

ガーデニング初心者だった私が、我が家のプランターで最初に育てたトマトは、サントリーのルビーノでした。

5年が経って、サントリーの夏野菜は育てなくなりましたが、サントリーフラワーズのプリンセチアは今でも2鉢育てています。

ルージュは日比谷花壇から2014年12月に届けてもらいました。

プリンセチアのルージュ

ローザはイイハナ・ドットコムから2015年11月に届けてもらいました。

プリンセチアのローザ

2018年11月30日現在、こうしてアフィリエイトリンクを貼っています。 どちらの企業も存続しているので嬉しく思います。

それにしても、

人間は食べたものでできている。

サブウェイの日替わりサンドイッチのレタスの緑に反応して、私はキャベツの写真とプリンセチアの写真を載せました。

色に敏感に反応できるのは、地球上の固形物を食しているからだと思います。

地球に感謝の秋です。

合掌。

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